履歴書が一味違う保育士がやっている「特技」の書き方とは

保育士が履歴書に書く特技

保育士に限ったことではありませんが、履歴書を書いていてペンが止まる人も多いのが「特技」欄です。

自分の特技って何?と改めて自分を振り返る人も多いのではないでしょうか。趣味が自分の好きな事を書くのに対して特技は自分の「得意とする技能」を書きます。

では、どんな特技なら保育士の履歴書で採用者の目を惹く事が出来るのでしょうか。書き方のコツと合わせて紹介したいと思います。

保育士が履歴書に書く特技
保育士が履歴書に書く特技

無難な「特技」は採用者の目には留まらない

保育士の特技ってどんなものがいいのでしょうか。

やはり実務に直結するものは良いでしょう。しかし、ただ「ピアノ」と書いただけではどうでしょうか。ピアノが弾けることは保育士としては最低条件ですから、これだけでは採用者の目には留まりません。むしろ見慣れているからスルーされてしまうこともありますよ。
例えばピアノと書くなら、バイエル・ソナチネ・ソナタといった腕前をはっきり判断できる要素を書き添えるだけでも大きく印象は変わります。もちろん何かのコンクールなどを受賞されている場合はそれも書くことをお忘れなく。

音楽に力を入れている園の場合はピアノ・声楽・演奏できる楽器を書くだけで大きく印象が変わりますので園の方針に合った特技を探して書くことも良いでしょう。最近は小学校の必修科目となっている「英語」や「ダンス」も園の指針で取り入れているところも多ですから、得意なら是非書いてみると良いでしょう。

「ボランティア」「ドライブ」など実務から遠いものはNG

特技は好きなことを書く欄ではありませんから、ドライブ・アウトドアなどは趣味欄へ書きましょう。また特技として「ボランティア」は人目を惹くように思えますが、特技がボランティアでも実務には直結しません。

逆に仕事へ支障をきたさないかと余計に勘ぐられてしまう場合がありますからこちらも書くなら趣味欄が無難と言えます。特技欄に書いた場合、面談で詳しく聞かれる場合もありますのでしっかり答えられる自身がないものは特技に書かない方が良いでしょう。

特技がない場合でも避けたいのは「特技なし」と記入

採用者にとって大きな判断材料になるのが、履歴書です。特に特技欄は応募者の人格を見る一つの判断材料です。特に保育士は子どもの良いところを見つけて伸ばすのが仕事です。それなのに自分の特技を見つけられないのはどうなのか…となってしまうことだって十分に考えられます。

どうしても特技が思いつかない場合は「得意なスポーツ」「家庭料理」などです。スポーツなら体を動かすことが好きという印象が持てますし、料理と書くより家庭料理の方がハードルは下がりますので普段、料理をされる方は是非書いてみましょう。

自分が自信を持って打ち込んできたことを書くと高評価

例えば学生時代に打ち込んだスポーツや活動があったら、それを書くだけであなたへの評価は変わります。スポーツの場合は成績だけでなく、打ち込み量であなたがどれだけ集中して物事を続けられる人なのか判断材料となります。

文科系の場合でも、製作したものや製作時間、何か賞を受賞しているなど結果が分かるものはしっかり記載すると専門知識がなくても分かるのでいいですよ。

自分が頑張ってきたことは、是非特技として記載しておくと試験管の目にも留まりやすくなります。

大切なのは特技から自分をアピールする事

面接をしてみたら特技欄で面接担当者と話が盛り上がって採用に繋がったということもあります。

自分をアピールする武器となりますから、しっかりと書くようにして欲しいと思います。どうしてもない場合は少しでも人より出来ることを絞り出して考えて欲しいと思います。

【雑記】Gaia Flash Frameworkとは?

Gaia Flash Frameworkとは

Gaia Flash Frameworkは、Flashのフレームワークです。

Flashのフレームワークというと、日本ではProgressionが有名ですよね。

実は海外では、Progression <<< Gaiaといわれているほど有名なフレームワークなんです。
Gaiaを開発したのは、Steven Sacksという方。以前日本にも来日して、プレゼンテーションを行ったことで、日本でもある程度知名度が高くなってきています。
特に国内の特有の問題とかがないのであれば、Gaiaを使ってもいいのかな?と思いました。